元妻が、子どもの親権を持っております。家庭裁判所での調停により、面会交流として、月に一回宿泊を伴う面会が定められました。しかし、元妻は、面会交流をさせてくれません。面会交流をする方法はありませんか。

まず、面会交流についての調停が成立し、その内容が調停調書に記載されている場合には、面会交流について確定判決を得たのと同じ効力を持ちます。
調停調書に記載されている内容が実現されない場合には、権利者は、義務者が調書の内容どおりの義務を履行するように、家庭裁判所に履行勧告を申立てることができます。通常の場合、家庭裁判所の命令で、調査官が義務者に対して履行勧告をします。
この履行勧告は、家庭裁判所が、義務者に対して指導をするというもので、強制力のある手続ではありません。また、この履行勧告に対して、義務者の側から、子どもが会いたくないと言っている等の調停がなされた当時にはなかった事情が述べられることもあります。
この履行勧告に対して、正当な理由なく応じなかった場合には、直接強制(義務者の意に反して強制的に面会交流を実現すること)は認められないものの、間接強制(金銭の支払いを命じられること等)が認められる場合があります。

アクセス

柏駅東口徒歩5分

千葉県柏市中央1-1-1
ちばぎん柏ビル5階(地図はこちら

交通

  • JR柏駅東口徒歩5分

債務整理の無料相談(24時間受付)

借金問題で弁護士をお探しの場合

相談は何度でも無料です

無料法律相談(24時間受付)をご利用下さい

刑事事件の無料相談(24時間受付)

逮捕・起訴されて弁護士をお探しの場合

刑事弁護はスピードが勝負

無料法律相談(24時間受付)をご利用下さい

離婚法律相談

皆様と弁護士と二人三脚で問題の解決へ進みます

離婚協議書作成とメールによる話し合いサポート

相続法律相談

新橋本店との連携で専門性の高い案件にも対応

柏を起点とする沿線都市に出張相談可(日当+交通費をいただきます)

法人破産無料法律相談

  • 新橋本店との連携で専門性の高い案件にも対応
  • 会社の清算について、倒産手続きについてサポート

建物明渡請求法律相談

アパート・賃貸マンションなどの建物明け渡し請求についてサポート

債権回収法律相談

貸金債権回収、請負代金回収、売買代金回収についてサポート