元妻が再婚しました。もう養育費は払わなくても良いですか?

養育費は支払う必要があります。もっとも、減額請求を行えば認められる場合があります。
養育費は親子間の扶養義務に基づくものです。元妻が再婚したからといって、あなたと子供との間の親子関係が失われるわけではありませんから、養育費を免れることはありません。
もっとも、再婚相手が子と養子縁組をした場合には、扶養義務者が増えることから、あなたの負担部分は減る可能性があります。そこで、この場合には前に定めた養育費
の変更という「子の監護に関する処分」(養育費)(家事事件手続法別表第2の3)を求める調停や審判を申し立てることが考えられます。
また、再婚相手が子と養子縁組しない場合であっても、元妻が再婚によって経済状況等に変化があったとして、同様に養育費減額請求が認められる可能性があります。
とはいえ、いずれの場合も離婚協議で定められた養育費が自動的に減額されるわけではなく、協議や調停・審判によって減額が認められて初めて減額されるので、一方的に支払いを止めたり減額したりすることは許されないことに注意してください。一方的に支払いを止めてしまうと強制執行により給料の差し押さえなどを受ける可能性があります。

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